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The Mage and The Knight of Amnesia

――魔法使いと記憶のない騎士――

+登場人物紹介+   +世界・用語案内+   +あらすじ+  +番外編+

第一話 「邂逅―魔術師エレオノーラ―」
...刀を携えた魔術師が助けた男は、記憶をなくしていた。

第二話 「随行―男の考え方―」 
...翌朝。二人は別れることになったが……。

第三話 「命名―呼び名―」 
...一緒に行くことになった二人は、宿をとる。

第四話 「稼ぐ―一芸にて―」 
...部屋に入ると、エレオノーラは稼ぐという。

第五話 「傷跡―いくつかの傷―」 
...翌朝、エンキは部屋の前の気配に気づく。

第六話 「某国―亡国―」 
...今は亡き国と隣国の情勢。

第七話 「不穏―隣国の動向―」
...そのころ、リュオン王国の摂政の執務室では。

第八話 「対峙―錬金術?―」
...野宿から一夜明けて。エンキは気配を感じる。

第九話 「融身術―手土産に盗られ―」 
...鉄の剣を出してきた錬金術師。どうやら今度は本気らしいが。

第十話 「小休止―新たなる得物求めて?―」 
...割と大きな街に辿り着いた二人。さて、エンキの新たなる武器を探すが……。

第十一話 「樹海へ―異種族との遭遇―」 
...樹海へ辿り着いた二人。開けた場所で休もうとするが……。

第十二話 「異種族―二人の宝妖と共に―」 
...突如現れた異種族は、エレオノーラの友人だった。

第十三話 「白き街―異種の都―」 
...目の前に広がる異種族の都は、白く、そして黄金の光で満ちる。

第十四話 「宝妖の子―狩人の犠牲者―」 
...掌に怪我を負って戻ってきたエルファマナーラ。その原因は“子ども”らしいが。

第十五話 「“狩人”の話―記憶のない男一計を案ず―」 
...エンキの前に現れた青い種宝の少年は、地団駄を踏む。

第十六話 「飴と鞭―重なるおもいで―」 
...バルレインに剣を与え、「来い」というエンキ。その真意は?

第十七話 「異種族の長―長老ダルグレン―」 
...エンキと別行動したエレオノーラの一日のはじまり。

第十八話 「異種族の会議―いのちのちから―」 
...宝妖の会議を傍聴することになったエレオノーラ。

第十九話 「“呪具”―長老の警告―」 
...宝妖の墓場とも言える若い白生樹の林。その静かな場所で長老は話がしたいという。

第二十話 「白生樹の声―魔術師のあずかり知らぬ事―」 
...エレオノーラとの話が終わって、長老は今度はエルファマナーラに話があるという。

第二十一話 「魔術師の心の内―別れと始まり―」 
...夕食の後、エンキは一人になれる場所を探す。エレオノーラは、彼の後を追う。

第二十二話 「プフェーアト・シュタート―馬と暮らす街―」 
...樹海を出た二人はローラント皇国でも五本の指に入る街に行き着く。

第二十三話 「仕事探し―それぞれの出逢い―」 
...牧場で一人の少女を助けたエンキ。街ではエレオノーラが仕事を探していた。

第二十四話 「仕事初め―草原の夢再び―」 
...それぞれ仕事を見つけた二人。その日エンキが見た夢は……。

第二十五話 「単純労働―雇い主の娘からの受難?―」 
...エンキは乗合馬車で牧場へ。そこにはアーニャがいた。

第二十六話 「館長のお誘い―古ぼけた本と小エビに見る皇国―」 
...仕事中、エレオノーラは悩んでいるライアンたちを見つける。

第二十七話 「錬金術師再び―魔術師受難―」 
...エレオノーラは目覚めてシャワーを浴びる。が……。

第二十八話 「男の買い物―お嬢さまのつきそい―」 
...さてエンキはついにエレオノーラにマントを買うことにしたが……。

第二十九話 「食事とゲーム―異変のはじまり―」 
...ライアンの自宅に赴いた二人。食堂に通されるとそこには……。

第三十話 「変化と罵倒―我慢の限界―」 
...翌日もエンキは牧場へ。そこにはアーニャがいたが。

第三十一話 「異常の原因―旅立ちの日へ―」 
...アーニャの異常に気づいた二人。果たして原因は?そして旅立ちの日も迫る。

第三十二話 「皇国首都へ―真言主―」 
...サライを伴い、二人は大街道を上る。同じ頃首都では、大法廷が開かれていた。

第三十三話 「ランドマール伯爵邸―名家クラウディース―」 
...ついに真言主と出会ったエレオノーラ。そして二人は彼の家に招かれる。

第三十四話 「クラウディース一家―懐かしき人々と初対面―」 
...クラウディースの奥方の休んでいるところへと招かれた二人。

第三十五話 「娯楽―休息の象徴―」 
...翌日、二人は屋敷にふさわしい服を着ることに。

第三十六話 「勉強―背骨―」 
...真言とは。

第三十七話 「夫妻の会話―むずかしい話―」 
...クラウディース夫妻は話をする。

第三十八話 「美味なるお茶を―日の当たる席で―」 
...また翌日、クラウディースに呼ばれたエレオノーラは。

第三十九話 「馬を小屋に―遠乗りの準備―」
...カフェを後にし、サライを迎えに行く二人。

第四十話 「他愛ない会話―夜に客人の部屋で―」 
...夕食を終え、部屋でくつろぐエレオノーラのもとに賑やかさが二つ訪れる。

第四十一話 「夫人と侵入者と屋敷の主―夜中に主寝室で―」 
...ランドマール伯爵夫人ヴィプサーニアのもとに錬金術師が現れる。

第四十二話 「馬を慣らして―二の若君の憂鬱―」 
...遠乗りの日が具体的に決まり、ルキウスに馬場に呼ばれたエレオノーラ。

第四十三話 「湖畔での食事―記憶のない男の戸惑い―」 
...一行は湖水地帯へと駒を進め、湖畔で食事を取る。

第四十四話 「馬は駆けて―二の若君と魔術師―」 
...双子の姉の提案で始まった競争は……。

第四十五話 「穏やかな一日は過ぎて―決着と戸惑い―」 
...競争からはずれ、ルキウスと川辺に佇むエレオノーラ、そして。

第四十六話 「青年と壮年―会話ふたつ―」 
...伯爵邸の図書室にいた二人はそれぞれ呼び出される。

第四十七話 「決闘―西の剣術、東の剣―」 
...剣を選べ、とクラウディースに迫られたエンキ。さてどうする。

第四十八話 「やさしい人たち―鷲の目の向こう―」 
...クラウディースとエンキの決闘の場へ、皆が駆けつける。

第四十九話 「秘密裏に街へ―ふたつの相談―」 
...翌日、エレオノーラはクラウディースに相談を持ちかける。

第五十話 「贈り物―喜ばしいものと招かれざる客―」 
...エレオノーラは家に帰り着き、エンキと話す。

第五十一話 「格闘―魔物あらわる―」 
...悲鳴と共に穏やかな日々は終わる。

第五十二話 「闇の中にて―静かなる戦い―」 
...錬金術師により、闇へと落とされた“邪王の娘”と真言主。

第五十三話 「誘惑の声―懐かしい景色―」 
...風に流されたエレオノーラの行き着いた場所は。

第五十四話 「現実への声―闇の中での決着―」
...懐かしい故郷の森――ラボレムス山。それは夢か、それとも。

第五十五話 「書斎前の戦い―共闘―」 
...クラウディースの書斎前にたどり着いたエンキたち。だが。

第五十六話 「決着の犠牲―穏やかな日々の終幕―」 
...対峙する錬金術師と真言主。

第五十七話 「戦いの後に―各々の闘いのはじまり―」 
...負傷したクラウディースの治療と、子どもたちの闘いが始まる。

第五十八話 「母の願い―言葉の向こう側―」 
...一命をとりとめたクラウディースとヴィプサーニアの言葉。

第五十九話 「父たちの頼み―亡父からの手紙―」
...部屋に戻ったエンキは、クラウディースに呼び出される。

第六十話 「別れの日―車輪の音は遠くなり―」
...大公領の医療は優れているというが……。

第六十一話 「出立―名の無きものの名前―」 
...屋敷を後にして二人が出会ったのは。

第六十二話
...準備中。

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Last Updated 2011/07/30

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